| 質 問 |
答 え |
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【Q1】
イージーヨー袋の中身は?
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【A1】
イージーヨーのヨーグルトパウダーはニュージーランドの大草原にて自然放牧されたジャージー牛の生乳を原料としたミルクパウダーとフリーズドライ(凍結乾燥)させた乳酸菌を主原料として作られています。乳化剤、安定剤、防腐剤等の化学添加物はいっさい含まれておりません。
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【Q2】
どのような乳酸菌が含まれていますか?
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【A2】
イージーヨーのヨーグルトすべてにL.アシドフィルス菌、L.ブルガリカス菌、S.サーモフィルス菌が含まれています。また、バイオライフシリーズのオーガニックとネクタリンには加えてビフィズス菌が含まれています。
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【Q3】
どのような仕組みでヨーグルトができるのですか?
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【A3】
乳酸菌が育つためには熱と乳酸が必要です。ヨーグルトメーカー内の特殊な赤いバッフル(調節板)により乳酸菌が育つのに最適な温度を調節し、ミルクパウダーの中に含まれている凍結乾燥させた乳酸菌を再び活性化させてヨーグルトを作ります。
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【Q4】
パウダーを混ぜる水はどんな水でも大丈夫ですか?
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【A4】
一般の水道水・浄水やきれいなお水をご使用して、アルカリイオン水や特殊機能水は使用しないで下さい。また、冷蔵庫などで冷やした冷たいお水は使用しないで下さい(水の温度は15℃以上のものを使用して下さい)。冬場の季節(12月〜3月頃)や寒い地域では水とパウダーを混ぜる前に内部容器にお湯を1cmくらい入れて混ぜる水の温度を緩めて下さい。
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【Q5】
ヨーグルトが時間内に固まらない場合は?
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【A5】
ジャー(内部容器)をそのままヨーグルトメーカーの中に置いて固まるまで待ってください。24時間まではそのまま置いていても乳酸菌に影響はございません。また万一、24時間経っても固まらなかった場合には、そのままお召し上がりいただいても問題はございません。水や牛乳などで割ってお飲みになるか、シリアルにかけたりカレーやドレッシング等のお料理にお使いになることをお勧めします。
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【Q6】
出来上がったヨーグルトはどれぐらい持ちますか?
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【A6】
ヨーグルトは出来上がった後、冷蔵庫にて2週間保存可能です。
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【Q7】
どうしてヨーグルトが上手く固まらなかったの?
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【A7】
こちらのチェック項目をご確認ください。
チェック項目
| 1 |
お水が冷たすぎませんか(15℃以上の普通のお水で作ってください)?もしくはお湯を使っていませんか?注)冬場(11月〜3月頃)や寒い地域の場合はジャー(内部容器)に先にお湯を1cmくらい入れて水をぬるくしてからご使用ください。 |
| 2 |
水とパウダーをよく混ぜましたか?先にジャー(内部容器)に水を半分ほど入れ、パウダー1袋を全部入れてよく振って混ぜ合わせて、その後もう一度水を最後まで入れて、再度ダマがなくなるまでしっかり振って混ぜ合わせてください。 |
| 3 |
水の量とパウダーの量を減らしたり増やしたりしていませんか?イージーヨーは発酵に必要な温度や酸度を計算して設計されています。他の作り方をされますと上手く発酵されません。水1リットルに対してパウダー1袋が適量になるようにできています。 |
| 4 |
赤いバッフル(調整板)はしっかりと中まで押し下げましたか?バッフルをしっかりと入れるとお湯を入れるときに浮き上がってきません。 |
| 5 |
お湯は直前まで沸騰させましたか?メーカーに入れるお湯は、セットする直前に沸騰するまで加熱したものをお使いください。(電気ポットで保温しているお湯をご利用の場合は必ず再沸騰させてからお使いください)沸騰してないお湯だと発酵させるために必要な温度に誤差がでて発酵まで至らない場合があります。 |
| 6 |
沸騰したお湯はメーカー内の赤いバッフルの上部まできちんと入れましたか?注)沸騰したお湯を注ぐときに赤いバッフルの下からボコボコと空気がでてきます。空気が残っているとメーカー内の温度の調節に狂いが生じる場合がありますのでお湯を入れた後にメーカーを軽く左右に傾けてください。そうすると中の空気が上がってきて抜けるようになっています。 |
| 7 |
ヨーグルトメーカーのフタはきちんと閉めましたか?メーカーのフタがきちんと閉まってないと温度の調節に影響がでますので必ずフタ閉めてください。(フタは外しやすいようにゆるめにできています) |
| 8 |
固まらせる最中にヨーグルトメーカーを動かしませんでしたでしょうか?固まらせる最中にヨーグルトメーカーを動かしますと、その振動によって中の乳酸菌に影響がでる場合あります。メーカーを置く場所をあらかじめ決めて、そこに安静に置いておくようにお願いします。また10時間〜12時間の所定の時間が経つまではメーカーのフタは開けないでください。 |
| 9 |
万が一、ヨーグルトが10〜12時間経っても固まらない場合は、そのまま固まるまでしばらく放置して様子を見てください。24時間まではそのまま置いておいても乳酸菌には影響はございません。なお10〜12時間経っても固まらなかった場合で、すでにメーカー内部のお湯が冷めきってしまっている時は、一度中の冷めたお湯を捨て、再度熱いお湯をバッフルの上部の線まで入れて、しばらくの間、固まるまで置いて下さい。早ければ3〜6時間ほどで固まります。 (この場合、できあがりには若干ムラがあります) また、多少固まり具合がゆるくできた場合でも、しばらく冷蔵庫に冷やしておくとある程度固まります。 |
| 10 |
果物、砂糖、ジャムなど、その他のフレーバーを加えるときは出来上がってから加えてください。 |
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【Q8】
ヨーグルトメーカーからジャーを取り忘れてしまったら?
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【A8】
24時間までは放置しても問題ありません。
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【Q9】
どうしてイージーヨーは一定の出来上がりではないのですか?
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【A9】
イージーヨーは生きているヨーグルトです。増粘剤は使用しておりません。作る時のヨーグルトメーカー内のジャーの温度変化により出来上がりの状態が若干変わります。これはイージーヨーを作る場所、地域、水の温度や季節により異なるものです。
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【Q10】
ヨーグルトパウダーの1袋を分けて使用しても大丈夫でしょうか?
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【A10】
1回の使用で全部使い切ってください。ヨーグルトパウダーにはいっさい化学添加剤が含まれておらず、乳酸菌を保護するため窒素が充填されています。そのため開封後は、すぐにご使用ください。
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【Q11】
牛乳を使って作ってもいいですか?
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【A11】
いいえ・・・イージーヨーのシステムは全てにおいて安全に美味しく食べられるように設計されています。たとえ牛乳であってもご使用にならないでくさい。牛乳を使わずに水だけで美味しいヨーグルトができるのがイージーヨーです。
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【Q12】
出来上がったヨーグルトの上部に黄色い液体が生じたのですが?
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【A12】
ヨーグルトの上部に生じる黄色の液体は乳清(ホエイ・Whey)というもので、チーズやヨーグルト等の乳製品を作るときに自然に生じる物質です。乳清は栄養成分が豊富な物質で、特にビタミンB群を多く含んでいます。除去しても特に問題はございませんが、ヨーグルトとご一緒に混ぜて食べることをおすすめします。
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【Q13】
オーガニックヨーグルトは公認されていますか?
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【A13】
はい、イージーヨー オーガニックヨーグルトは有機生産されたミルクパウダーから作られ、生産や保管に必要である規格に適しておりNZ農務省によって公認されています。
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【Q14】
ヨーグルトメーカーに使用されているプラスチックの安全性は?
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【A14】
ヨーグルトメーカーに使用されているプラスチックはスイスに本部をおく世界最大級の検査および審査登録機関SGS(Soci_t_ G_n_rale de Surveillance)による検査結果で、沸騰したお湯と一緒に使用しても安全であるという認証を得ております。また、環境ホルモンの原因とされるポリカーボネートを一切使用していません。
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【Q15】
ヨーグルトパウダーの1袋を分けて使用しても大丈夫でしょうか?
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【A15】
1回の使用で全部使い切ってください。ヨーグルトパウダーにはいっさい化学添加剤が含まれておらず、乳酸菌を保護するため窒素が充填されています。そのため開封後は、すぐにご使用ください。
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【Q16】
ヨーグルトパウダーの保管方法を教えてください?
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【A16】
直射日光を避けて常温で保管してください。冷蔵庫に入れる必要はありません。
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【Q17】
ヨーグルトパウダーの賞味期限はどこに記載されていますか?
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【A17】
賞味期限は製品の裏側の右下に表示されています。
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【Q18】
最近問題になっている化学添加物が本当に含まれていないのですか?
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【A18】
イージーヨーのヨーグルトパウダーは低温殺菌した生乳と凍結乾燥した乳酸菌を主原料として作られています。乳化剤、安定剤、防腐剤等の化学添加物はいっさい含まれておりません。
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